HOME>記事一覧>日本人女性としての魅力もアップ【着付け教室のススメ】

品格を感じる着物

着物は昔からある日本の伝統的な服です。着物には普段来ている洋服にはない素敵な魅力があります。女性らしさや日本人らしい奥ゆかしさ、品格を感じさせてくれます。日本人女性の魅力を引き出してくれる着物を、着付け教室で簡単に着付け出来るようになってみませんか?

着付けで必要なものリスト

  • 着物用の肌着(肌襦袢や浴衣用の下着)
  • 足袋(足の長さだけではなく幅・足首周りがフィットしたもの)
  • 着物が着崩れしないための腰紐
  • 襟元を綺麗に仕上げるための衿芯
  • 伊達巻きや伊達締め
  • 帯の一式(帯・帯板・帯枕・帯上げ・帯締め)
  • 着物を着る際に位置を固定するための衿止め
  • 着物

着るために必要な道具がある

着物はさまざまな道具を使って着付けを行ないます。他にも、草履やバッグなどの小物も必要に応じて揃えましょう。

着付け教室に通うメリット

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着物の知識を身につけられる

着付けは、普段見ることのない道具を使って行なうため、道具の名前も分からないという場合が多いと思います。しかし着付け教室で学ぶことによって、着付けだけではなく自然と「伊達締め」や「衿芯」などの道具や知識を身につけることが出来ます。

マナーを身につける事で魅力が上がる

着付け教室では、着付けのやり方だけではなく着物を着たときのマナーや身のこなしなどを学ぶことが出来ます。教室によってはマナー講座なども実施しているところがあります。着物を着たときの身のこなし方を理解しておくと、日本人の女性としての魅力が更にあがることでしょう。

自分にあった楽な着こなしを学べる

自己流の着付けの仕方では、動く度に崩れて不格好になったり、帯が苦しくて辛いなどの悩みを持つことがあると思います。ですが、着付け教室ではプロの先生から学ぶことが出来るので、自分に合った着物の着方を教えてもらうことができます。

日本人女性としての魅力もアップ【着付け教室のススメ】

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着物を着て行う仕事は注目されている

着物を着て仕事をする仕事は多くあります。その中には書道家という仕事があります。書道家は活躍の場が多くあり、特に海外で着物を着たり兜をかぶって行うパフォーマンスはとても人気で、多くの人の注目を集めています。